漢方で蓄膿症を治す! 〜蓄膿症・ちくのう症・慢性副鼻腔炎の治療日記〜

慢性副鼻腔炎(蓄膿症・ちくのう症)の発見から手術による治療・完治するまでの体験記です。
蓄膿症日記 > 漢方で蓄膿症を治す

漢方で蓄膿症を治す

蓄膿症の手術を受ける前に医者に通っていたときに、ショックを受けたことがあります。

何がショックって「薬」です!
毎回医者に行く度に高いお金を出して薬を買うじゃないですか?

まだ蓄膿症についてよく知らなかった頃、僕は「この薬を飲んでいれば蓄膿症が治るんだ♪」と勝手に信じ込んでいたわけです(笑)

いや、だって、毎回こんなにお金を払って薬飲んでるんだから、そりゃ治るでしょ?みたいな(笑)

それからしばらくして、医者でくれる薬がただの消炎鎮痛剤だと知ったときのショックといったらありません。。。

こんなのいくら飲んでも、蓄膿症が良くなるワケありませんから!

耳鼻科の罠ともいえるこの事実に気が付いたので、僕はさっさと手術をしちゃいましたが、やっぱり手術は怖いという方や時間的な問題で手術を受けることができない方もたくさんいると思うのです。

そこで、手術をしないで蓄膿症の不快な症状を減らすことはできないかといろいろ調べてみました。

蓄膿症には漢方が良いらしいですよ。

いろいろ調べてみた結果、蓄膿症には漢方が良いということが分かりました♪

漢方といっても、超高級なオーダー調薬から、気軽に試せそうな基本的な調剤までいろいろあるみたいなのですが、ここでは効果として「蓄膿症に効く」と明確に謳われているものを紹介したいと思います。

薬は明確な効果がなければ、その効果を謳うことはできませんから、安心して試すことができると思います♪

さて、漢方といってもいろいろあるわけで、その中で蓄膿症に効くのは「荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」という種類の物です。
荊芥連翹湯は割とメジャーな漢方薬で、製品としても売られているのでいくつか紹介しておきますね〜

漢方といえば「ツムラ」
テレビCMでもお馴染みのツムラから出ている「荊芥連翹湯」です。顆粒状になっているので飲み易いそうです。

カネボウからも出ています。
化粧品や生活雑貨で親しみのあるカネボウブランドからも出てました。
大手ならではの安心感ですね♪



蓄膿日記 〜蓄膿症・ちくのう症・慢性副鼻腔炎の治療日記〜