やっと外出許可の6日目 〜蓄膿症・ちくのう症・慢性副鼻腔炎の治療日記〜

術後の経過も良く副鼻腔炎の手術による入院6日目にしてやっと外出許可が出ました
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6.やっと外出許可の6日目

2004年10月17日

入院も6日目になりましたが、まだ鼻呼吸はできません。今朝も食堂で同じ鼻を手術したという方と話していたのですが、鼻が抜けないと良くなったという実感がありませんね。
今日の診察でどれくらい抜いてくれるかに期待したいところです。(鼻に詰まっている止血スポンジを毎日少しずつ吸引してくれるんです)

朝食に向かう途中、体重測定ががありました。入院してから5日間食事以外はほとんど動いていないため非常にピンチな予感がします。昨日も風呂で「腹チェック」をしたところ感触が確かなものになっていたので、これはやばいです。ところが、

あれ!?むしろ痩せてるよ。。。

おかしいです。これだけ肉が増えているのに痩せてます。筋肉が大幅に減少してしまった(元々そんなに無いけど)んでしょうか?
謎は深まるばかりです(笑)

さて、今日の診察が終わりました。かなり吸い取ってくれましたが、残念ながら開通とはいきませんでした(T T)
微妙に抜けるときもあるんですが、すぐにふさがってしまいます。また、現状では鼻をかむことを禁止されているのですが、これが精神的につらいです。「鼻かめば抜けるのに!」って思いながらも、できないつらさ!なんとかしてくれ〜

とはいえ、だいぶ元気になってきており抗生物質の点滴も今日で終了し、ちょっとなら外出も可能になりました。
僕は注射が大嫌いなので、点滴が無くなったというのは最高にうれしいですよ。毎日の点滴で腕がシャブ中みたいになってますから(ウソ)

そして、外出許可がでたので久しぶりに娑婆の空気を吸いにでましした。

空気がうまい。
なんかすごく気持ちいいんですけど!

確かに天気は最高ですが、普段こんなに気持ちいいと思うことはないですよ。ましてや都内で空気がうまいと感じるとは(笑)
やっぱり室内でじっとしているというのは性に合いませんね。

ところで、今更感もありますが、今回治療した正式な病名を書いておきます。

最初に医者にかかったときに「鼻茸」っていわれたのでずっとそのまま来てますが、実はもうちょっと重症でいわゆる「蓄膿症」というやつです。
病名的には、慢性副鼻腔炎・鼻中隔湾曲症・肥厚性鼻炎とのことで、まぁ、いろいろ複合的にかかっているみたいです。
僕からは、「面倒だから思いつくものはみんな直しちゃってください」とお願いして、すべての治療を一気にすませてもらいました。
なので、僕は出血も多かったようだし、このうちの一つとかの手術であればもうちょっと楽なのかもしれませんね。

→ 7.ついに両鼻開通7日目



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