4日目 ガーゼ抜きの恐怖 〜蓄膿症・ちくのう症・慢性副鼻腔炎の治療日記〜

ちくのう症の手術におけるもっともツライ治療の一つ「ガーゼ抜き」がやってきましたよ
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4.4日目 ガーゼ抜きの恐怖

2004年10月15日

入院して4日目ついに今回の山場、「ガーゼ抜き」がやってきました。
朝の巡回で、先生が来て言うには「鼻に集中しないで、別のこと考えてれば大丈夫だから」とのことですが、正直自信ないです・・・

今、8時半過ぎだから後1時間もすると抜かれてしまうわけですね。
現在の状態としては、はぼ鼻血も止まり痛みも軽くなってきたので順調なのかな?後はこの大量ガーゼさえ抜けば楽になるんですが・・・

あ、9時になりました。放送で診察の呼び出しがあったので、これから行って来ます〜
と思ったら、時間変更だそうです。今日だけ先生の都合で10時過ぎからに変更になりました。うー、緊張するから早くやって欲しいのに〜

で、10時半いよいよ僕の番がまわってきました。治療用のいすに座り「緊張しないでね〜」(無理だよ!)といわれ、看護婦さんが「大きくゆっくりと息を吐いて」といった次の瞬間ズルッとやられました・・・
いたーい!けど固まりは一つだったため、これで片方終わり、続いて右!

終わった・・・

と油断したところで「はい、止血用のスポンジ入れるからね」

なにぃ!また入れるんですか!そんな酷いよ。。。
でも、後で聞いたら、このスポンジは自然に解けていくそうです。よかった〜。

しばらくは、ひりひり痛くて動くのもいやでしたが、昼食を食べたあたりから落ち着いてきました。
鼻の中も、圧迫してたガーゼに代わり、スポンジになったのでずいぶん楽になりました。


実は、このガーゼ抜きも前回やったときよりかなり楽でした。というのも、前回は何枚ものガーゼを押し込んでいた感じで、抜く際も一枚一枚抜くので結構時間が掛かりました。ところが、今回はガーゼの固まりになっていたため一気に抜いておしまいで、「あれ、これで良いの?」って感じでした。

今日は、出血しやすいからと言うことで、風呂にも入れずベットで安静とのことなのでおとなしくしていましょう。
しかし、こう毎日寝てばかりだと絶対太ってしまうよなぁ。。。

→ 5.5日目 切り取った鼻茸を見る!



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