蓄膿症の手術当日の様子 〜蓄膿症・ちくのう症・慢性副鼻腔炎の治療日記〜

蓄膿症の手術の最中の様子や感想を書きたいところですが全身麻酔なので全く記憶がありません
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2.2日目はいよいよ蓄膿症の手術

2004年10月13日

いよいよ今日は手術です。
手術日ということで、昨日の夜から飲み食いはいっさいダメで、お腹は空くし、のどが渇くしで大変です。

朝一番で看護婦さんが検温にきて手術着を持ってきてくれて、いよいよだなと思う。
前日は眠れない人が多いのか「昨日は眠れましたか?」と聞かれましたが、

完全に熟睡でした・・・

で、点滴を打つときに痛くないようにって麻酔シールみたいのを貼ってくれました。サービス良いですね〜。
(僕は注射とかが大嫌いなので、うれしいです)

手術着に着替えて、しばらくベッドで待った後、いよいよ手術室へ出発!

手術台に横になり、軽く布で固定されます。
「あー、いよいよですよ」

まずは麻酔を入れるための点滴針を刺そうとしますが、これが失敗!結局シールとは違うところに刺されてしまい痛い思いをすることに(T T)
続いて、マスクをつけられて「眠くなりますよ」といわれます。どんなに酒に強い人でも1分くらいで眠くなると言われていたので、一応粘ってみたものの、30秒ほどで意識が無くなりました。

・・・・・

で、気がついたら病室のベッドの上。ほんとに全く記憶なしです。手術中の苦痛がないのでこれは楽ですね〜。なにしろ前回部分麻酔でやったときには、先生や看護婦さんの話し声や、骨をゴリゴリ削る音が聞こえましたから(怖)

その後、3時間ほど麻酔が完全に切れるのを待つのですが、その間飲み食いができません。昨日の夜から、ずっとなのでのどが渇いて死にそうですよ。水が飲めないのがこれほど苦痛だとは・・・

その後はずっと、痛さとの戦いです。痛み止めを大量投入してますが、やっぱり痛い。
僕は2回目の手術と言うこともあり、通常より出血が多くティッシュ1箱をあっという間の消費しました。痛いし血は出るしのどは渇くしで、手術直後は、結構大変でした。

ところが、夕食。
この病院では、普通にお粥が食べられます。(前回は、食事が出来たのが3日目くらいでした)
手術前は「ムリだろ〜」と思っていたのですが、普通に完食してしまいました。これにはびっくり。技術力の差でしょうか?

とはいえ、やっぱり痛くて何もしたくないので、夜はさっそと寝よう・・・

→ 3.じんわり痛い3日目



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