入院初日は検査と説明です。 〜蓄膿症・ちくのう症・慢性副鼻腔炎の治療日記〜

副鼻腔炎の手術のための入院1日目。治療の予定を聞き嗅覚と味覚などいくつかの検査を行いました
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1.入院初日は検査と説明です。

2004年10月12日

いやー、ついに入院ですよ。

手術前日から入院するようにとの指示で、別にやることもないだろうになぁと思いつつも10時半の来院指示時間に到着。
受付で、「ベッド周りの備品の使用料が1日3,950円かかります。同意書にサインをください」といきなり言われ精神的なダメージを受ける。

おーい!聞いてねーぞ!
しかもこれって保険適用外ですよ。入院期間中分でヘリオスくらい買えるよなぁと思いましたが、もちろん同意しないという選択肢はないわけです(T T)
初っぱなから至れり尽くせり病院の洗礼を浴びました。いい条件で治療を受けるためには仕方ないと無理矢理自分を納得させる。

その後、看護婦さんから今後の予定について説明をいただきました。
まずはじめに、問診票に従っていろんなことを聞かれ、その後、今後の治療予定などの説明をいただきました。かなり細かいことまで事細かに説明していただいて、安心感は高いです。前回の手術のときはこういうのはなかったので、ここの病院が丁寧なのか時代が変わったのか。。。
話を聞いているうちに、やっと「入院するんだなぁ」という実感がわいてきました(笑)

で、どうやら、予想とは反し初日からやることがたくさんあるようです。
やること無かったら散歩でもしてようかと思っていたのですが、入院説明に続き術前の血液検査。昼食後には麻酔課と耳鼻科の先生の診察があるそうです。
こりゃ、大変ですね〜。

病室は、窓際のベッドでラッキー♪電波が弱いとNetもままなりませんからね(笑)

で、午後。
まず嗅覚と味覚の検査です。味覚の方で微妙に反応が悪かった気がしたので、「どうですか?」って聞いてみたら「普段、味しますよね?」と微妙な返事。気になるじゃないですか〜

その後、麻酔科の先生と面談。
手術は全身麻酔で行うのですが、話を聞いているうちに「これ、結構大ごとだよなぁ」と余計不安になる。特に「ちゃんと起きるようにこちらで肩をたたいて起こしますから」っていうのがリアルで怖いです(笑)

最後に、今回の担当の先生からの今日までの診察結果と、手術内容の説明。
こちらでも、かなり事細かに説明してくれるのですが、「骨を削る」とか「粘膜をはがす」とか説明がリアルでこれまた怖くなる(T T)
「明日は緊張しないできてくださいね」と言われるも、これだけリアルに説明されると、いやが上にも緊張してしまいます。

今日の説明によると、手術の次の日くらいには普通に生活できるそうです。前回やったときは3日くらい寝たきりで苦しんだ記憶があるので、やはり専門病院は違うなぁと感心しました。病院によってこんなに違うもんでしょうか?

あまりにも暇なので、たくさん書きすぎました(笑)
明日はきっと「いたい」一言とかな気がする・・・

→ 2.2日目はいよいよ蓄膿症の手術



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